レモンバーベナ(ベルベーヌ)の効能・効果 -爽やかアロマハーブ-

レモンバーベナ

レモンバーベナ(ベルベーヌ)】

優しく爽やかなレモンの香りと、穏やかな鎮静作用のあるレモンバーベナ
同じくレモン系のレモンバームと少し効能が似ていますが、わずかな酸味があり、軽い印象。
レモンバームが「水」なら、レモンバーベナは「風」、といった感じ。

レモンの香りが元気を取り戻してくれ、高ぶった精神を鎮め、消化を助けます。
フランスでは「イブニングティー」として親しまれ、ディナーから就寝前のリラックスタイムに飲まれています。

レモンバーベナはフレッシュハーブとしてもドライハーブとしても人気。
ドライにしてもレモンの香りが残るのが特徴です。

別名:ベルベーヌ
和名:コウスイボク
アンデス地方原産・クマヅラ科

レモンバーベナの効能・効果

鎮静・消化促進・強壮・リラックス・食欲増進 etc

リラックス。
美容のハーブ。
精油成分が主な成分。
ストレスや不安、不眠におすすめ。
頭痛や吐き気をやわらげる。
消化器不良に。消化促進。
エネルギー浄化

レモンバーベナの成分

精油・リモネン・フラボノイド etc

レモンバーベナの味や香り

爽やかなシトラス・レモンの香り。味はクセがなく飲みやすい。

レモンバーベナの使いかた

ハーブティー・精油・スキンケア・ホームケア・芳香剤

スピリチュアルや魔術的な使いかた

四大元素:風
チャクラ:サードアイチャクラ(第6チャクラ)・ハートチャクラ(第4チャクラ)
性別:男性
レモンバーベナは浄化の力があり、宇宙と繋がる香りとも言われています。
心が穏やかニュートラルな状態を保つことができるので、瞑想前に、また自分と向き合う時にも。
古代より魔女のアイテム。魔術や予言の力を与えるとされ使われてきました。
邪気払いにも使われます。

レモンバーベナの起源・歴史

日本では「コウスイボク(香水木)」や「防臭木」という和名がついています。
コウスイボクは、香りの強さから香水の原料になったことに由来しています。
防臭木は、明治末にコレラが流行した時にコレラよけとして使われたことから名づけられたと言われています。

■レモンバーベナの花言葉

魅力・寛大・忍耐・魔術・魔力・広い心 etc

■飲用の注意

特になし

🌿ことり薬草 -herb tea shop- from Chiangmai 🌿
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ことり薬草店主・旅する薬草使いekoです。 魔法のハーブティーを中心に、ハーブを使ったプロダクトをつくっています🌿 ふと旅にでることがあります。 今はチェンマイに住んでいます。2020年現在。

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