チェンマイのハンドメイドマーケット

ISSARA

こんにちは。旅する薬草使い、ことり薬草 ekoです。 

近ごろチェンマイのマーケットで出店をしているよ。
以前はハーブティーがあんまり売れなかった。
ハーバルメディスンが身近なタイ人には必要ないのかもなーって思ってたの。
マーケットの場所にも寄るし、わたしの接客方法のせいかもしれないけど…笑


そしてとあるtea barのメニューをつくったときも
「ekoのハーブティーは味が繊細だからタイ人に合わない」
って、けっきょくハーブシロップをつくったんだよね。

だけど近頃はマーケット出店での手応えを感じはじめたから、やる気が出てきたよ。
けっこう効能をしっかり見て、質問もいっぱい 興味持ってくれる。
( 今は Happy Herbs のほうが人気だけどね😉 笑)

ハンドメイドマーケットに出店して感じる印象は、チェンマイの人は新しいスタイルを探してる。
タイの一般的なマーケットの傾向として、流行ったらコピーして、同じデザインや生地でいーっぱい並んでるの。
ツーリストにとってはそれも新鮮だから売れるんだろう(わたしも初めて来たときは買ってた)。
けど、タイ人のセンスがいい若い子にとっては退屈。
1年半住んでるだけのわたしでも、そう感じるから。
でも、タイの子のセンスがいい作家は飛び抜けてるんだよねー👀

ちなみに日本のプロダクトってクオリティー高いだけじゃなくて
ハンドメイドに限らず「オリジナリティーでの勝負」みたいなところある。
東京に住んでた時はそれがベースに当たり前なってるから、気づかなかったよ。
やっぱり日本人てすごいよ✨

そうそう、それで、だからことり薬草のスタイルは新しいんだっていうことを教わって、知った。
もういちど気合いれよー!って思って、入れ直しているとこです笑

そしてタイ人のハンドメイドの中でとくに驚いた、Is sa raのプロダクト。
これ日本でこんな値段で買えないよー!っていう作りの物ばかりなの。

ヘンプとトライバル(民族)が混ざったスタイルで、旅の雰囲気が出ているのがグッとくる。
たっくさんの雑貨を東南アジアでみたけれど、彼女の商品には何かを感じる。
ちゃんとスピリットが入ってるし、使う相手のことを考えながら作っているんだと思うんだ。

ほんとはわたしが全部ほしいんだけど…
彼女が設定している金額よりちょっとだけプラスして、ことり薬草でも販売スタートしています。
現在お取り扱いしていません♩再開したらまたお知らせします!

ちらっと、チェンマイのハンドメイドマーケット事情、でしたー!

読んでくれてありがとう💕

*。・魔法のハーブティー調合 + 。*。
ことり薬草 -herb tea- Web Shop
cotoriherb.shop-pro.jp

ことり薬草店主・旅する薬草使いekoです。 魔法のハーブティーを中心に、ハーブを使ったプロダクトをつくっています🌿 ふと旅にでることがあります。 今はチェンマイに住んでいます。2020年現在。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Scroll to top