薬草の目的

出典元:https://foreverconscious.com/are-you-a-starseed-21-signs-to-look-for

Spirituality,Psychedelic,Indiaというキーワードが繋がり、長いながい年月を経て、ふたたび『統合』を感じた本日。
ひまだったのでずっとネットを徘徊していて、興味のある情報を追ってぴょんぴょんと遊びまわっていたのだけど、ふいに書き留めておきたくなるような言葉たちが頭にズラズラーッと流れこんできた。

わたしは現在ことり薬草という名のハーブティー屋として、ほんの少しの知識と直感を使い薬草を調合をしています。
近ごろ、ハーブを手にしお茶を飲んでくださった方の治癒体験談を、多くいただくようになりました。

薬草それぞれの薬効を超えたレベルで、肉体・精神ともにおおきな変化があった、と報告してくださる方もいました。
もちろんこれはお茶になにか特別な力を込めたわけでも、魔法をかけたわけでもありません。わたし自身その治癒体験を聞いて、へえ、と思ったり、おどろくばかりです。

わたしは何をしているのかというと、空っぽで、ただただ葉っぱを混ぜて梱包して、ありがとうの気持ちとともに発送したりているだけなのです。

最近になって、それらの癒しは、お茶を飲んだ方たちそれぞれの潜在的な治癒力・意思の力なんだということがわかりました。
さらに、ヒーリングというのがそもそもそういうことなのだ、という理解をしました。

ちなみに以前、産業用大麻(ヘンプ)のプロダクトをつくっている会社で働いていたことがあります。
幼いころからアトピー性皮膚炎だったため、綿や麻などの天然素材の衣服しか着られない体質でした。
自分で洋服を買うようになってから大麻草の可能性に興味を持ちはじめ、麻と関わる仕事をしたかったのです。

今そこで働いていない理由は、麻本来の存在と実際に起こっている出きごととの矛盾・根本的な利用目的との方向性のズレを感じ、居続けられなくなってしまったからでした。

そこの会社の製品はいまでも愛用しているし、大麻が人間にとってどのくらい当たり前な存在かという認識は、深い部分で常に持っています。
ふだんは忘れていますが、ときどき思い出します。

さて、前置きのほうが長くなったけど、今日ふと飛び込んできたメッセージは以下に書くね。

そう、プレアデス星人。
ハーブや大麻を人類のために使おうとしている。
自分がこの星にいたときは、大麻がいたるところに生えていた。
わたしはこの植物を地球に持ってきて、人類の意識の解放をしたいと思っている。
植物がデザインする自然の摂理、宇宙の法則、幾何学模様(神聖幾何学)、真実、シンボル、生命のひな形。
幻覚植物が意識の変性を促すツールだということ広めに地球に来た。
地球人がかつて切断されてしまったDNAを回復し、活性化するための助けになるように。

精神的な抑圧から煩ったエネルギー的な「病気」に作用する医療用の植物として。
病は植物の波動によって調和されることを知っている。
人類だれもが、自然・生命のサイクルのヴィジョンを持っている。
肉体(メディカル)・エネルギー体に作用する植物の波動。
それは魂の錬金術(意識の変革)にまで及ぶ。

かなり個人的な体験ですが、わたし自身もこのようなメッセージをすべて鵜呑みにしているわけではなく、わくわくするできごととしてシェアしたいという気持ちで書いています。
読んでくれてありがとう。以上。

ことり薬草店主・旅する薬草使いekoです。 魔法のハーブティーを中心に、ハーブを使ったプロダクトをつくっています🌿 ふと旅にでることがあります。 今はチェンマイにいます。2019年現在。

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