日記✏️グレタ・トゥンベリさんのことあらためて

こんにちは。旅する薬草使い( ハーブティー屋 )ことり薬草 ekoです。

コロナ後の世界では多くの若者が覚醒し”グレタ化”する?
https://news.yahoo.co.jp/articles/1b7fcf11abca4223c94e4acb076f08553b05142f

たった今、このモーリー・ロバートソンさんの記事を読んだ。
ちょっと前の記事だけど。
最初、グレタ化って。いったいどんな新種orハイブリッド人間なんだろう、とその響きから思ったら…
スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんのことだった。

あらためて、もういちどグレタさんの演説(2019年 NY国連本部での「気候行動サミット」の際の)を聴いてみた。
鳥肌が立った。
初めて聴いた時には感じられなかった感覚が入ってきたのだ。

正直なところ、わたしは環境についてざっくりとした危機感しかもっていない。

むしろ、地球の浄化力を信じ、最終的には光が勝利する、ということをひっそり信じているタイプだ。

これは環境問題に関しては素人の私個人の信念であり、かといって独自のものではなく、こういう集合意識も存在する。

そしてこういう考えを単なる“頭お花畑”と思う人もたくさんいる、という現実も知っている。

「祈り」を担当する人は馬鹿にされ揶揄されやすいから、私は自分のやっていることを特定の人にしか話さなかったし、ストレートな表現では公表もしてこなかった。
細々とブログを書いたり、SNSで呟いたり、自分のできる範囲でそんなことを10年以上前からやっていた。

だから、グレタさんのことを批判している大人たちの記事も同時にたくさん出てきて、胸が痛いというか、残念というか、なんともいたたまれない気持ちになった。

(何をしても、批判する人は、するんだ。
その人たちは、ただ、批判を担当する人たちなんだ。)

当時16歳の彼女がどんな想いで、勇気をもって、想像もできないほど膨大な勉強をして、腹の底からの怒りや憤りを携えて演説に及んだか、わたしは彼女にほぼ100%、強く共感する。

怒りで世の中に立ち向かう、人々の覚醒を促すために行動している人に、感謝とリスペクトの気持ちが湧いた。

私が未来の世界への希望を信じ、小さな範囲でではあるけれど信念を伝え続けていると同時に、こんなに怒っている人がいるんだって、知っていたはずなのに、ちゃんと見えていなかった。

私は私、その人はその人。って、どこか他人事だった。

でもたまたま目にしたこの記事がキッカケとなって、小さくまた、私の目が覚めた。

目指しているゴールはやはり一緒なんだって確信したからだ。

と言っても、私はこれまで通り私にできることをやるし、それしかできないけど…

自分とは別の方法で偉大なことを成し遂げようとしている人たちにもっと興味を持って、敬意を示していきたいと、強く感じた今日だったのでした。

ことり薬草 えこ

ことり薬草店主・旅する薬草使いekoです。 魔法のハーブティーを中心に、ハーブを使ったプロダクトをつくっています🌿 ふと旅にでることがあります。 今はチェンマイに住んでいます。2020年現在。

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