春の予感

こんにちは。旅するハーブ調合人、ことり薬草 エコです。

年末には風邪をひき、
年始にインフルエンザにかかり、
身体のデトックス大会だった。

それが過ぎ去ってからは感情のデトックス祭り。

そのドラマの登場人物は、家族。
(ちなみにわたしは未婚。)
愛する家族。

家族という組織は、
主に過去という概念にフォーカスさせてくれる存在だ。

怒りって、過去だよね、完全に過去。
もどかしさは、未来だけどね。
うとましく思えるのは、ほんとうは幸せ。

何はともあれ、わたしたちは、
進まなければならない。

宴もたけなわではございますが、
16日の新月で旧式のこだわりが解けそう◎

春にはいろんな花が咲くね。
ワクワクが弾けきれなくて胸がドキドキすらする、
今はそんな季節です。

—————————————————-

今日も読んでくれてありがとう🙏💕
ことり薬草 はハーブの調合をしています。
https://cotoriherb.thebase.in

ホーチミンからただいま

IMG_0206

1週間、ベトナムはホーチミンに行ってきました。
今回の旅の目的は、小江戸 川越にある
「ベトナム小粋雑貨 サニーサイドテラス」さんに頼まれた商品の買い付けです。

サニーサイドテラスさんとは
ことり薬草のハーブティーを置いていただいているご縁があり
今回はそんな運びとなりました。
川越に住んでいたときに、店番のお手伝いしていました。

バックパッカーのころは短くても1ヶ月は旅先にいたので、
7日間というのはほんとに一瞬でした。
しかもベトナムは初めて。
こんなに集中力を使ったのは久しぶりです。

わたし自身、旅をするために地球へ産まれてきたと信じているので
「旅を仕事にする」というのがひとつの目標でした。

ハーブティーの出店で国内を旅することで叶ってはいるのだけど
夢がこんな形になることもあるんですねー。
うっすら描いていた、買い付けの仕事、きちんと宇宙は運んできてくれました。

たいへん貴重でエキサイティングな体験をさせてくれた
サニーサイドテラスのしょうこさんに感謝です。

これからは、「ことり薬草」として海外を旅していく予定です。
と言いつつ、いままで何度も屋号を置いてふらっと旅に出ているように
閃きでまたどこかに行ってしまうことも充分にあると思います。
そのときはどうか、お許しくださいませ。

IMG_0205 IMG_0232

さてさて、ベトナムは、ご飯が美味しかったー!
いままで中国(上海)が1番だったけど、もうベトナムかもしれない。
フレッシュな野菜、フルーツ、ハーブ、魚介類、おいしいビール。

初めてのものを食べるときのこの感動を
誰かと分け合えたらどんなにいいか!
と何度も思ったけど、それでもひとり多幸感に包まれながら
ベトナム料理を堪能してきました。

またすぐに行きたいなー。
1月後半に、また一瞬だけどタイに行ってきます!

読んでくれてありがとう❤️

《 ことり薬草 出店スケジュール 》
11/3 金 NEXT WEEKEND @ WEEKEND HOUSE(外苑前)
11/4 土 満月ショップ @ Low carb cafe Egoiste(町田)
11/5 日 OWL FES 2017 @ おおたかの森(所沢)
※満月ショップは商品のみ

12月は、前半に杉並”海の家”、後半に仙台のclubで出店予定!

最新情報はTwitteで💫

今日も読んでくれてありがとう🙏💕
\ハーブティーの調合と販売をしています。/
ことり薬草-Herb Tea-
Web Shop https://cotoriherb.thebase.in

セラピストくぼふさこ

ワークショップの打ち合わせで、九段下の『Therapy Station Gate9』へ遊びにきたよ。
:::
ここでセラピストをしているふさこちゃんとはバリ島で知りあってから10年来の友達で、エンジェル仲間でもあります👼
:::
後ろに写っているふさこちゃんの師匠の山田先生とも久しぶりに会えた〜(◜◡◝)💜
:::
お昼ごはんでフードセラピー中

感覚、波長、旅の途中

IMG_5193

ちかごろお客さんにマッサージを褒めてもらったりチップをいただく頻度が増え、指名ももらうことができました。
リラクゼーションとしてのマッサージですが、身体を触り始めて間もないわたしにとってはまだまだ修行&恐縮に近い心境。
でも素直にとてもうれしいです。

In Byron bay 16.4.30

image

こんばんは、ことり薬草です。
メルボルンからバイロンベイにうつり、1か月が経とうとしています。
海が近くにある生活はいいです。
やっぱり水の雰囲気は必要ですね。
そして、ひょんな思いつきから、タイマッサージのサロンで働きだしました。何年も前からボディワークに関しては頭にあったのですが、今やっと。
さて、肉体のステージへ、という感じです。
身体への興味はまだまだこれから、徐々に深まっていくかと思いますが、人を触ることが好きなんだとあらためて気づきました。
今年の終わり頃にチェンマイへ行って、タイ古式の国家資格も取れれば、と考えているところです。
いつも見切り発車で、無謀とも紙一重なチャレンジ。
ファンタジーを現実にすること、想像を超えた物質化を目の当たりにすること。
ことり薬草の、がんばらない魔法使い修行はまだまだ続きます。
近況報告でした。読んでくれてありがとう!
これからもよろしくお願いします◎
2016.4.30

天使の存在

MelbourneからByron bayにきて1週間が過ぎた。
3ヶ月間 毎日一緒にいた彼氏といったん離れる日が本当にきたこと、わかっていただけにショックだった。わかっていたのにびっくりした。お別れの空港で時間だけが過ぎていくという、”切なさを浴びまくる”悲しみの拷問を受けてるみたいだった。
バイロンにきてから、メルボルンよりもさらに、天使の存在をあちこちで感じる日々。過不足なく、なにもかもぴったりな道しるべをくれる存在がある。天使を認識している人が多いのだろうし、つまりシンプルに海があって自然があるからだよね。
都会も好きだけど人工物ばかりなのも体質に合わないし、自然だけの生活でもわたしにはキツイ。だからちょうどいい環境を探して旅をしてる。
そしてただ今タイマッサージのトレーニング中。
マッサージというセラピーのツール、ずっと欲しかった。今がベストタイミングだったんだね。
そしてネクストステージは、パートナーと一緒に遊びながら仕事して暮らしているのでしょう。これからもよろしく、天使たち。
…って宣言したとこで、シャワー浴びてこよっと。あー身体ベタベタ。
in Byron bay, Australia 2016/4/10

いつもの会話

気づいたら、日本のともだちと2時間スカイプをしていた。
たった4ヶ月会わないだけで、何かひとつくらいは始まったり終わったりしているのだなあ、すごく速いなあ。
話すって行為はシンプルにエネルギーの流れを変えてくれるよね。
お互いの近況報告などをおおまかに話しただけだけどね。
内容や言葉の意味なんていうのはオマケで、もっともっと大きな作用がある。
どう考えたって、ワクワクした方を選ぶよね。
結局、いつもみたいにそんな会話をしてたかな?
in Melbourne, Australia 2016/3/31

動くとき

メルボルン、急に寒くなってきた。
夏なら冷える日でもタンクトップ着てたオーストラリア人も、すっかり衣替えしてモコモコしてる。
わたしは夏を追って東へ向かおう。
ひとまずの別れがけっこうあって、旅の宿命って感じだね。
濃い時間の中で何倍速ものスピードで仲良くなって、それぞれの場所に、残ったり去っていったりね。
さ、今日はやらなければいけない事務作業がたくさんだ!
この、「さ!」は魔法の言葉。
惰性のエネルギーや下がり気味の気分をも断ち切って前向きにしてしまう。
さ、動くときだよ。
in Melbourne, Australia 2016/3/29

リレーションシップ

IMG_4196どこできいたのかは忘れてしまったけど、リレーションシップやパートナーシップにおいて「相手の気持ちが解らなくなったら自分を見る。自分の気持ちが解らなくなったら相手を見る。」という法則がある。
わたし自身の中でもこれは真理になっていて、できるだけ冷静に実行している。
相手や自分の気持ちが解らない、なんてだいぶエモーショナルな状況で客観的にみる、という行為。
つまり「他人の振り見て我が振り直せ。他人は自分を映す鏡。」ということ。
こうして先人たちの言葉がずっと残っているとおり、人類の課題なのだよね。
地球にはこれ、人間や感情を学びにきたのだから。
もうちょっとでまたぐるんとひっくり返るね。
in Melbourne, Australia 2016/2/15

パートナーシップ

IMG_4126.JPGお互いにそれぞれの見たことのない世界観を生きてきて、過去と未来をクロスするかのように、きっと今 一緒にいる。
言葉にするととても粗く、語弊もあるけれど、お互いが取り戻そうとしている本来の自分、創造しようとしているストーリー、解放したい感情や 不自由な思考 …などをお互いに写しあい、補いあい、相乗的に体験している。
相手は誰であっても、まったくの”他人”であり、同時に”自分自身”でもある。
まったく違う景色を見て、まったく違うことを感じ、反応し、考え、行動していることをリスペクトする。

影に光を照らしあう相手。
眩しさに怒りを感じるか、素直に目を開けるか。

とにかく、出逢ってしまった、魂の目が合ってしまった相手とは、避けて通れない縁があり、どうにかして一緒に乗り越えたい課題があるのだろう。
パートナーという関係性は、とにかく現実の中では、生活の中ではぶつかって壊しあうことが宿命なのかもしれない。

戦わないこと、まるごと受けいれて楽しんでしまうこと、笑い飛ばしてしまうこと、どうであれ、ありのままのフィーリングで居ることがすべを開く鍵なのだ。