セラピストくぼふさこ

ワークショップの打ち合わせで、九段下の『Therapy Station Gate9』へ遊びにきたよ。
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ここでセラピストをしているふさこちゃんとはバリ島で知りあってから10年来の友達で、エンジェル仲間でもあります👼
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後ろに写っているふさこちゃんの師匠の山田先生とも久しぶりに会えた〜(◜◡◝)💜
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お昼ごはんでフードセラピー中

感覚、波長、旅の途中

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ちかごろお客さんにマッサージを褒めてもらったりチップをいただく頻度が増え、指名ももらうことができました。
リラクゼーションとしてのマッサージですが、身体を触り始めて間もないわたしにとってはまだまだ修行&恐縮に近い心境。
でも素直にとてもうれしいです。

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In Byron bay 16.4.30

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こんばんは、ことり薬草です。
メルボルンからバイロンベイにうつり、1か月が経とうとしています。
海が近くにある生活はいいです。
やっぱり水の雰囲気は必要ですね。

そして、ひょんな思いつきから、タイマッサージのサロンで働きだしました。何年も前からボディワークに関しては頭にあったのですが、今やっと。
さて、肉体のステージへ、という感じです。
身体への興味はまだまだこれから、徐々に深まっていくかと思いますが、人を触ることが好きなんだとあらためて気づきました。
今年の終わり頃にチェンマイへ行って、タイ古式の国家資格も取れれば、と考えているところです。

いつも見切り発車で、無謀とも紙一重なチャレンジ。
ファンタジーを現実にすること、想像を超えた物質化を目の当たりにすること。
ことり薬草の、がんばらない魔法使い修行はまだまだ続きます。
近況報告でした。読んでくれてありがとう!
これからもよろしくお願いします◎
2016.4.30

いつもの会話

気づいたら、日本のともだちと2時間スカイプをしていた。
たった4ヶ月会わないだけで、何かひとつくらいは始まったり終わったりしているのだなあ、すごく速いなあ。
話すって行為はシンプルにエネルギーの流れを変えてくれるよね。
お互いの近況報告などをおおまかに話しただけだけどね。
内容や言葉の意味なんていうのはオマケで、もっともっと大きな作用がある。

どう考えたって、ワクワクした方を選ぶよね。
結局、いつもみたいにそんな会話をしてたかな?

動くとき

メルボルン、急に寒くなってきた。
夏なら冷える日でもタンクトップ着てたオーストラリア人も、すっかり衣替えしてモコモコしてる。
わたしは夏を追って東へ向かおう。
ひとまずの別れがけっこうあって、旅の宿命って感じだね。
濃い時間の中で何倍速ものスピードで仲良くなって、それぞれの場所に、残ったり去っていったりね。

さ、今日はやらなければいけない事務作業がたくさんだ!
この、「さ!」は魔法の言葉。
惰性のエネルギーや下がり気味の気分をも断ち切って前向きにしてしまう。
さ、動くときだよ。

パートナーシップ

IMG_4126.JPGお互いにそれぞれの見たことのない世界観を生きてきて、過去と未来をクロスするかのように、きっと今 一緒にいる。
言葉にするととても粗く、語弊もあるけれど、お互いが取り戻そうとしている本来の自分、創造しようとしているストーリー、解放したい感情や 不自由な思考 …などをお互いに写しあい、補いあい、相乗的に体験している。
相手は誰であっても、まったくの”他人”であり、同時に”自分自身”でもある。
まったく違う景色を見て、まったく違うことを感じ、反応し、考え、行動していることをリスペクトする。

影に光を照らしあう相手。
眩しさに怒りを感じるか、素直に目を開けるか。

とにかく、出逢ってしまった、魂の目が合ってしまった相手とは、避けて通れない縁があり、どうにかして一緒に乗り越えたい課題があるのだろう。
パートナーという関係性は、とにかく現実の中では、生活の中ではぶつかって壊しあうことが宿命なのかもしれない。

戦わないこと、まるごと受けいれて楽しんでしまうこと、笑い飛ばしてしまうこと、どうであれ、ありのままのフィーリングで居ることがすべを開く鍵なのだ。

秋が夏をつれてった

生命をいただいている限り、他者に迷惑をかけないということは不可能だけど、他者のせいにするということは最大の甘えであり、その対象との絶交を意味することでもある。愛に対する反発でもある。
なのにそれさえも赦されているという、愛にはすべてが内包されているということ。
それならばもう感謝しか残っていないのに、感謝しないという選択肢まで赦されている。感謝すら愛に含まれているものだから。

どうしよう、やっぱり愛ってすごすぎる。
ひとまず地球に抱かれて泣いてみるか。
今日の夕方、夏と秋がバトンタッチしたみたいに急に空気が変わったね。
切なくってぼんやりしちゃうね。

卒業

今の段階でひととおり、小さな願いはその都度叶えてきて、やってみたかったことや行きたい場所など、欲しいものは多少強引にでも手に入れてきたように思います。
とにかく時間だけには縛られていなかったことが、一番の大きな理由かもしれません。お金はいつもなかったのに、なぜここまでやりたい放題できたのか、どうやって生きてこれたのか自分でも不思議に思うほど。感謝しきれていない甘い部分でもあるのでしょうか。 “卒業” の続きを読む

研究したい期

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なんだかグゥーッとインプットしたい衝動が、本格的に押さえられなくなりました。
ここ2年間は、アウトプットをたくさんしたかと思います。
今は、外に出てかき集めてきたエッセンスを、内に籠って凝縮させたい。
ハーブティのクオリティもさらに深くしていきたいし、スピリチュアルなツールとしていくために、もう少し自分と向き合う時間が必要。
そんなふうに自負している今日この頃でございます。
ほんと、社会って、実践しながらの終わらない勉強を続けていく、スーパーサバイバルゲームセンターですよね。
自由を手に入れたなら、ワクワクしながら生き残らないとね。
アウトプットの時期ってほんとに本が読めないの。
忙しくしてるときは、特に小説の世界に入っていけない。
まずは気になっていた本、最近手に入れた本、じっくり読むことにするよ。
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花は永遠に今咲いている

家に帰って手を洗っていたら、ジャスミンが香った。
数年前に玄関の反対側に地植えして、あまり目にしない場所に放っておいた。
そのせいで、年々ワイルドになってきている。
そんなジャスミンが、今夜とうとう、『ミニキテヨ!』という言葉をはっきり投げかけてきた。
強い香りに、シンプルな思いを乗せてきた。
濡れた手をタオルで拭いて靴下を脱ぎ、サンダルを履いて外に出る。
隣に植わっているオリーブの木と絡まり合いながら緑はせり出し、白い花をたくさんつけていた。

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Indian magic forever

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インドはケララのシヴァナンダヨガアシュラムで出逢ったhisamiさんと、シヴァナンダヨガ東京センターへいってきました。
すると偶然、同じくアシュラムで知り合ったayakaちゃんと再会。
彼女はわたしがアシュラムへ到着した初日にたったひとりいた日本人で、何の予習もしてこないうえに英語すらろくにできない私を、親切にヘルプしてくれました。
hisamiさんと入れ違いでayakaちゃんが去ったあと、わたしとhisamiさんはなぜかみんなの前で日本の歌を発表することになったのですが、必死で練習をしたり赤っ恥をかいた結果 不思議な絆がうまれ、今もこうしてなかよくしてもらっています。

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恋とか愛とか

わたしが今よりもっと幼かった頃、恋をしていた仲よしの男の子がいた。彼には彼女がいた。それでも一緒にいたいときはふたりでいた。それをまわりも(おそらく彼女も)知っていた。
今は別の彼女がいる。先日ふたりに会ったとき、帰り際それぞれとハグをした。彼女のからだは猫みたいにちいさくてやわらかくて、彼はきっと永遠に男の子みたいだった。
そんなことをぼんやり思い出していたら、いろんな奇跡に圧倒されて感動して、正確には胸が光ってどうしようもなくて、とつぜん泣けた。
性的な意味やロマンティックなそれではなく、もちろん異性も同性も関係なく意味すらなく、愛している人は、純粋にただ大すきで、愛している。
愛に付随するすべてはほんとうにちっぽけなもの。本物の愛には、なにもないのかもね。でも毎日まいにち、いろんな形で愛してるね。

What a most important to you.

自分にとってもっとも大切なことは何か。もういちど確かめるときがきた。
そこには憤りや悲しさなどの感情が、まだもしかしたら混じっていたのかもしれない。かんたんなことなのに、知ってることなのに、スパッと腑に落ちなかった。
純粋な意図。
愛に基づいた言動。
やっぱり愛なのでした。
以上。

ONENESS

“常識”や”正解”は、”平均”と同じく、無い。
相手と自分はすべてが違うのだとふまえて、いつもゼロでいないとね、人間どうしも。

欠けることなくすべてが違うから、ひとつなんだよね。
バラバラだから調和してるんだよね、いつでも。
そういうことだよね、ワンネスって。