日記|奄美大島2018

家族で奄美大島へいってきました。
南国へいくと、無条件に元気がでます。
ただいま、と魂が喜びます。
東京に生まれて東京で育ったわたしには田舎がありませんが
訪れるとホッとする場所がたくさんあります。
機会があれば、いつか南の島へ移住したいなあと思っています。
根を張らず縛られず ふわふわと旅するように生きていたい
と思っていたのに、どこかに腰を据えて誰かのために生きるのもいいかも…
という新しい願いがうっすら芽生えてきました。
植物の恵みとともに生きられる土地に住めたら、もっと豊かだなぁ。
焦らず無理せず、ご縁のままにね∞

 

🌿今日もありがとうございます🌿
ことり薬草はオーダーメイドでハーブティーの調合をしています。
https://cotoriherb.thebase.in

ホーチミンからただいま

1週間、ベトナムはホーチミンに行ってきました。
今回の旅の目的は、小江戸 川越にある
「ベトナム小粋雑貨 サニーサイドテラス」さんに頼まれた商品の買い付けです。

サニーサイドテラスさんとは
ことり薬草のハーブティーを置いていただいているご縁があり
今回はそんな運びとなりました。
川越に住んでいたときに、店番のお手伝いしていました。

バックパッカーのころは短くても1ヶ月は旅先にいたので、
7日間というのはほんとに一瞬でした。
しかもベトナムは初めて。
こんなに集中力を使ったのは久しぶりです。

わたし自身、旅をするために地球へ産まれてきたと信じているので
「旅を仕事にする」というのがひとつの目標でした。

ハーブティーの出店で国内を旅することで叶ってはいるのだけど
夢がこんな形になることもあるんですねー。
うっすら描いていた、買い付けの仕事、きちんと宇宙は運んできてくれました。

たいへん貴重でエキサイティングな体験をさせてくれた
サニーサイドテラスのしょうこさんに感謝です。

これからは、「ことり薬草」として海外を旅していく予定です。
と言いつつ、いままで何度も屋号を置いてふらっと旅に出ているように
閃きでまたどこかに行ってしまうことも充分にあると思います。
そのときはどうか、お許しくださいませ。


さてさて、ベトナムは、ご飯が美味しかったー!
いままで中国(上海)が1番だったけど、もうベトナムかもしれない。
フレッシュな野菜、フルーツ、ハーブ、魚介類、おいしいビール。

初めてのものを食べるときのこの感動を
誰かと分け合えたらどんなにいいか!
と何度も思ったけど、それでもひとり多幸感に包まれながら
ベトナム料理を堪能してきました。

またすぐに行きたいなー。
1月後半に、また一瞬だけどタイに行ってきます!

読んでくれてありがとう❤️

《 ことり薬草 出店スケジュール 》
11/3 金 NEXT WEEKEND @ WEEKEND HOUSE(外苑前)
11/4 土 満月ショップ @ Low carb cafe Egoiste(町田)
11/5 日 OWL FES 2017 @ おおたかの森(所沢)
※満月ショップは商品のみ

12月は、前半に杉並”海の家”、後半に仙台のclubで出店予定!

最新情報はTwitterで💫

今日も読んでくれてありがとう🙏💕
\ハーブティーの調合と販売をしています。/
ことり薬草-Herb Tea-
Web Shop https://cotoriherb.thebase.in

希望がない君へ

なにもする気が起きないとき、新しい目標がわからないとき、
ワクワクしないとき、絶望してしまっているとき、
そんなときが一生で何回か、一年に何回かあるかもしれない。

でも実は、人生が停滞しているとかんじるときこそ、
とっても幸せなときなのだとおもう。
なにもする気が起きないのなら、休んでいいから。
新しい目標がわからないなら、ひととおりの夢を叶えてしまったばかりだから。
ワクワクしないなら、すでに満たされているから。
絶望してしまっているなら、静寂に身を任せればいいから。

 

立ち止まっているときは、とにかく情報を遮断しよう。
外の世界は基本的に個人的なスピードとはまったく異質な高速ぐあいで、
いっしょうけんめいにひたすら前向きだから。
静かに目の前のことひたすら見つめよう、いや、見つめなくてもいい。
なにもしなくていい。
なにかから逃げていると自分を攻める必要もない。
すでに持っているものにありがとうと声をかけられる、こんな素敵なチャンスなかなかないよ。
人生は基本的に忙しいし。そして焦っているほど短くもなく、退屈なほど長くもない。
いつも、今、ちょうどいいようにできている。
絶望とは、すべて、いつでも…今がALL OKだということを、思い出すことなのかもしれないね。
in Byron bay, Australia 2016/10/1

So what?

内面にともなって外面にも現れる小さくて大きなテーマには、サイクルがある。
変化の直前には靄がかかったように選択に迫られている。
何も考えなくても考えても同じだとわかりながら、迷ってモヤモヤするのを楽しむのが人間の醍醐味なのだろう。
そして視界の靄がパーっと晴れ、空もいつもの通り道もスーパーもあの人もこの人も、なんだか何もかもが生まれ変わったかのように登場し、はじまる。人間だけが何度も気づき変化し、前進しようとする。
宇宙も地球もそれらが誕生したその瞬間から何も変わらず、ただ一定に存在し続けているだけなんだろうに。

in Byron bay, Australia 2016/6/16

淡々

とてもコンパクトでミニマルな毎日だけど、日々必ずちょっとずつ違う何かが起こる。映画を観ているみたいに淡々とした気持ちの中で、少し感動したり嬉しかったり沈んでみたり、いちおう考えを巡らせてみたりもしている。どこでもいつでも、穏やかな世界の中心にいることができる。そこは退屈どころか鮮やかに明るく、人々は笑顔で、笑いたくないときは笑わず、怒るときは堂々と怒り、余計なことはもとめず、与え合え許し合い、なんとなくいつも幸せだ。

in Byron bay, Australia 2016/6/10

沈黙

Silence is the language of god,all else is poor translation.

今日気に入った、ルーミーの詩。
“沈黙は神の言語。他のすべては貧弱な翻訳”
もっといい邦訳があるかもしれないけど、こんな意味。
ここが英語圏だからなおさら、会話で表現しないといけない、という思い込みに少し疲れていたことに気づく。
静寂の中できこえる真実の声や、物事をじっと見つめることでする対話、思考の及ばない領域がある。
いいな。沈黙は神の言語。
源へ新鮮な水が流れ込むみたいにして、潤った。
in Byron bay, Australia 2016/6/5

感覚、波長、旅の途中

ちかごろお客さんにマッサージを褒めてもらったりチップをいただく頻度が増え、指名ももらうことができました。
リラクゼーションとしてのマッサージですが、身体を触り始めて間もないわたしにとってはまだまだ修行&恐縮に近い心境。
でも素直にとてもうれしいです。