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ことり薬草 eko

ことり薬草 -herb tea-
旅するハーブ使い eko(日本オルタナティブセラピー協会認定ハーブセラピスト)

主な仕事:webshop運営・ハーブの卸・カウンセリングハーブティー・イベントやワークショップ開催・イベント出店
カフェメニューや企業オリジナルハーブティーの開発・整体やマッサージ、ヒーリングサロン様へハーブティーの提供 etc…

東京を中心に、全国で活動中。
2019年現在、タイはチェンマイに拠点を移すべく準備中。

メディカルハーブの知識と8年の調合経験を元に、心と意識と身体が1本に繋がるようなハーブティーを目指しています。
チェンマイでは、西洋ハーブとタイハーブのフュージョンをテーマに調合。
美味しさ・見た目とティの水色の美しさ・効能のバランスを大切にしています。
ハーブティーにとどまらず、主にタイの植物を原料にしたハーブクラフトの制作中。

現在7種類のオリジナルブレンドティをご用意しています。
ブレンド選びに迷ったら、お気軽にご連絡くださいませ!

どうぞよろしくお願いします。

経歴
2006年  専門学校 桑沢デザイン研究所 デザイン専行科 卒業
2008年  Reiki 2nd aile Therapy roomにて伝授
2010年  The path of the mystic sacred mystery school (Ubud,Bali)
2011年   The path of the mystic sacred mystery school (Ubud,Bali)
2011年   日本オルタナティブセラピー協会認定ハーブセラピスト資格 取得
2012年   The Natural Healing Energy Work Exercise 修了
2012年  ことり薬草 OPEN
2014年  フードユニット『妄想都市食堂』、『コズミックキッチン』のメンバーとして活動
2016年  オーストラリアのByron bayにてThai massage therapistとして従事
2019年 Synchronicity Card Reading Advanced Course修了
2019年  東京の他タイのチェンマイにも拠点を増やし活動中

【人生ストーリー】※少し長いよ
1984年、東京の武蔵野市に生まれる。
3人兄弟の末っ子として9歳まで吉祥寺で過ごし、家族ごと世田谷に引っ越す。
幼稚園時代から気が強く、頑固で負けず嫌いだった。
運動神経も良かっため、体は小さく痩せていたのにも関わらず
市で開催されていた ”わんぱく相撲大会”ではいつも優勝し周囲を驚かせていた。
(全然向いてはいなかったが、劇団にも入っていた。)

元気な子供!というイメージの反面、アトピー性皮膚炎で体じゅうが真っ赤にただれてしまったりと、皮膚が弱い子供でもあった。
「自分は誰なのか、どこから来たのか、なんのために生まれてきたのか」
などと考えるような、繊細で内気な一面もあった。
それでもエネルギーがとても強かったので、とくに大きな病気にもかからず暮らす。
しかし小4の頃の転校のタイミングで陰の要素が前面に出はじめ、人生の雲行きが怪しくなる。

ほどなくしていつの間にか家から母親がいなくなり、気がついたら両親が離婚。
そのことをなぜか自分のせいだと責めつづけ、地獄のように暗く重たい時期を過ごす。
この頃から「愛とは何か」という疑問を抱き、中学に入ると心理学に興味を持ち始める。

中学時代は先生との関係にも恵まれず灰色だったが、中3の卒業前から友達が増え、急に光が差しはじめる。
そして、突然TVに現れたアメリカ人の兄弟バンド”HANSON”に衝撃を受け、完全に世界が色彩を取り戻す。
「将来は金髪ロン毛の白人男性と結婚する。」と信じていたが、現在未婚。
HANSONは全員結婚している。

高校時代は環境や友達がとても楽しく、比較的ポップに過ごす。モテ期も到来。
愛読誌は”zipper”や”cutie”だったが、ギャルとも仲良くしていた。
お笑いが好きで、若手のお笑いライブを観に行くのが趣味だった。

高校を卒業してすぐ美容師見習いとして働く。
身体改造の世界に関心を持ち、ボディピアスやタトゥーを身体に施しハードコアな人たちと夜な夜なクラブなどで遊ぶ。

ある日、高校時代にホンマタカシさんのスナップ写真として載った雑誌”Relax”が自宅から発掘されたのをきっかけに、グラフィックデザインに興味を持つ。
フリーターをしながら予備校に通い、”桑沢デザイン研究所”に入学する。
先生には「デザインは向いてない。作品を創れ」と言われつつも、無事卒業。
デザイン会社には就職せず、うっかりバックパッカーとなる。
アルバイトをしては東南アジアに旅に出る、という生活を繰り返す。
この頃に作った作品で個展を開いたり、ZINE(がんばらないドットコム)を作って配ったりして、内に秘めたエネルギーを発散させていく。

20代前半で、特に縁の強かったバリ島に毎年通ううち、ウブドで日本人のヨガの先生と出会う。
愛とはなにかという問い、自分に関する全ての疑問、カルマの解放、宇宙の仕組み・法則などなど
本来の自分へと戻る作業を模索・探求していく。

同時期にトランスのレイブやテクノのパーティーで遊びつつ、スピリチュアルな目覚めを実際に体験していく。
ヨガやレイキ・エネルギーワーク・チャネリングなどを学びはじめる。
師匠を持たず、宗教、伝統的・体系的な学問や教え どれにもハマらなかったが
その頃から「自らの世界は自らの意識の反映なのだ」と確信する。

この頃はまだ 身に起こる現象(意識の拡大やめまぐるしい現実の変化)についての情報源がほとんどなく、孤独で恐いこともあったが、ヨガの先生から「とにかく大丈夫」という励ましのメールをもらいながら、アセンションの通過儀礼とされる”魂の闇夜”を乗り越える。

2010年から2年続けてSacred mystery school(in Bali Ubud)に参加。
DNAアクティベーション等を受け、Astrea Sri Ana氏のチャネリングにより銀河ネームを授かる。

自分は宇宙人で、現世では初めて肉体を持って生まれたのでは?
と認めはじめてから、今までの人生の出来事に対し、腑に落ちるようになる。
寝ても覚めても緻密な内観(思考や感情の観察)を続け、自ら発するバイブレーションを選択する独自トレーニングをする。
同時に神聖幾何学にも興味を持ち、それらが植物のデザインに現れているのではという思いから、その秘密を知るべくフラワーエッセンスを学ぶ。

社会に出ることが困難な時期が長いこと続き 生きづらかったが、以上のようにひたすら内面的なオリジナルワークを続ける。

続いて20代後半は、そろそろ現実社会を生きていくため手に職をつけようと、ハローワークの職業訓練でたまたま見つけたハーブセラピスト講座を受け、資格を取る。
在学中に知り合いからイベント出店の依頼があり、それがきっかけで毎月様々なイベントに呼んでいただくようになる。

旅するハーブティー屋として活動を広げていく中で出会った仲間たちと、ケータリング業を始める。
毎日新鮮で忙しく、軌道に乗りつつあったが、かねてから念願だったワーキングホリデー制度が使えるギリギリの年齢でオーストラリアへ飛ぶ。
メルボルンの飲食店で働いた後、バイロンベイに移り、タイ古式マッサージサロンでセラピストとして働く。
ヒーリングを必要としているお客さんからの指名も増えたが、もともと持っていたアトピーが悪化したのがきっかけで、予定より少し早めに帰国。
一旦は東京を離れて暮らし、2018年2月より世田谷は豪徳寺の平屋にアトリエを借りて再び東京を中心に活動を始める。

現在は、店舗を持たずハーブティー屋として出店活動をし、オンラインショップの運営や、ワークショップ・イベントの開催をしている。
ブレンドハーブティーを中心に、チンキや軟膏などのハーブクラフトを作成・販売。
メールによるハーブ調合カウンセリングも好評と信頼をいただき、カフェや雑貨店・サロン等へのハーブティーの卸やメニュー開発も行っている。
2018年8月より整体師とコラボした新メニュー「養生セッション」を始める。

2019年4月よりタイのチェンマイにて新拠点の準備中…

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