2016.10.14

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設定が以前のままの天気アプリがふと表示されて、キュンとなる。
過去になった証拠だ。
東京に帰ってきたわたしもいて、同時に、バイロンに居つづけるわたしもいる。
その場所を懐かしく想ったり、いつでもまた行けると知っているのは、そういうパラレルなつながりがあるからなんだと思うよ。
今夜もバイロンは星がキレイだろうなあ💫

 

 

 

Bach flowerについて

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イギリスのバッチ博士がつくったフラワーエッセンス、
バッチフラワーをあらためて体感&勉強中。
こんにちは。ことり薬草です。
初めてフラワーエッセンスを摂ったのは8年前ほど。
ヒーリングやエナジーワークなどをたくさん受けていた時期、
レイキティーチャーに教えてもらって知ったのでした。

空っぽの新月

新月に願うことがなかった。
空っぽで、満たされている。
なにも持っていなくて、すべてを手にしている。
モヤモヤっとした感情、以前には渦中だった、すでに古く生命のないそれらが、それこそ靄のように、晴れた空に昇華していくだけだった。
光の玄関を通っていくように。

希望がない君へ

なにもする気が起きないとき、新しい目標がわからないとき、
ワクワクしないとき、絶望してしまっているとき、
そんなときが一生で何回か、一年に何回かあるかもしれない。

でも実は、人生が停滞しているとかんじるときこそ、
とっても幸せなときなのだとおもう。
なにもする気が起きないのなら、休んでいいから。
新しい目標がわからないなら、ひととおりの夢を叶えてしまったばかりだから。
ワクワクしないなら、すでに満たされているから。
絶望してしまっているなら、静寂に身を任せればいいから。

 

立ち止まっているときは、とにかく情報を遮断しよう。
外の世界は基本的に個人的なスピードとはまったく異質な高速ぐあいで、
いっしょうけんめいにひたすら前向きだから。
静かに目の前のことひたすら見つめよう、いや、見つめなくてもいい。
なにもしなくていい。
なにかから逃げていると自分を攻める必要もない。
すでに持っているものにありがとうと声をかけられる、こんな素敵なチャンスなかなかないよ。
人生は基本的に忙しいし。そして焦っているほど短くもなく、退屈なほど長くもない。
いつも、今、ちょうどいいようにできている。
絶望とは、すべて、いつでも…今がALL OKだということを、思い出すことなのかもしれないね。
in Byron bay, Australia 2016/10/1