リレーションシップ

IMG_4196どこできいたのかは忘れてしまったけど、リレーションシップやパートナーシップにおいて「相手の気持ちが解らなくなったら自分を見る。自分の気持ちが解らなくなったら相手を見る。」という法則がある。
わたし自身の中でもこれは真理になっていて、できるだけ冷静に実行している。
相手や自分の気持ちが解らない、なんてだいぶエモーショナルな状況で客観的にみる、という行為。
つまり「他人の振り見て我が振り直せ。他人は自分を映す鏡。」ということ。
こうして先人たちの言葉がずっと残っているとおり、人類の課題なのだよね。
地球にはこれ、人間や感情を学びにきたのだから。
もうちょっとでまたぐるんとひっくり返るね。
in Melbourne, Australia 2016/2/15

パートナーシップ

IMG_4126.JPGお互いにそれぞれの見たことのない世界観を生きてきて、過去と未来をクロスするかのように、きっと今 一緒にいる。
言葉にするととても粗く、語弊もあるけれど、お互いが取り戻そうとしている本来の自分、創造しようとしているストーリー、解放したい感情や 不自由な思考 …などをお互いに写しあい、補いあい、相乗的に体験している。
相手は誰であっても、まったくの”他人”であり、同時に”自分自身”でもある。
まったく違う景色を見て、まったく違うことを感じ、反応し、考え、行動していることをリスペクトする。

影に光を照らしあう相手。
眩しさに怒りを感じるか、素直に目を開けるか。

とにかく、出逢ってしまった、魂の目が合ってしまった相手とは、避けて通れない縁があり、どうにかして一緒に乗り越えたい課題があるのだろう。
パートナーという関係性は、とにかく現実の中では、生活の中ではぶつかって壊しあうことが宿命なのかもしれない。

戦わないこと、まるごと受けいれて楽しんでしまうこと、笑い飛ばしてしまうこと、どうであれ、ありのままのフィーリングで居ることがすべを開く鍵なのだ。