恋とか愛とか

わたしが今よりもっと幼かった頃、恋をしていた仲よしの男の子がいた。彼には彼女がいた。それでも一緒にいたいときはふたりでいた。それをまわりも(おそらく彼女も)知っていた。
今は別の彼女がいる。先日ふたりに会ったとき、帰り際それぞれとハグをした。彼女のからだは猫みたいにちいさくてやわらかくて、彼はきっと永遠に男の子みたいだった。
そんなことをぼんやり思い出していたら、いろんな奇跡に圧倒されて感動して、正確には胸が光ってどうしようもなくて、とつぜん泣けた。
性的な意味やロマンティックなそれではなく、もちろん異性も同性も関係なく意味すらなく、愛している人は、純粋にただ大すきで、愛している。
愛に付随するすべてはほんとうにちっぽけなもの。本物の愛には、なにもないのかもね。でも毎日まいにち、いろんな形で愛してるね。

What a most important to you.

自分にとってもっとも大切なことは何か。もういちど確かめるときがきた。
そこには憤りや悲しさなどの感情が、まだもしかしたら混じっていたのかもしれない。かんたんなことなのに、知ってることなのに、スパッと腑に落ちなかった。
純粋な意図。
愛に基づいた言動。
やっぱり愛なのでした。
以上。

【出店のおしらせ】4.25.Sat 太陽と星空のサーカス ENNICHI

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4月25日(土)11:00 – 21:00
《 太陽と星空のサーカス 》ENNICHI at 二子玉川ライズ
ハーブティの物販で出店いたします。

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初夏にぴったりのブレンド2種

・ワクワクトキメキティー
・森の静寂茶

ラベルのイラストは、マーマーマガジンなどで活躍中のイラストレーター 平松モモコちゃんに描いていただきました。
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洋服や布小物の作家 yukikawaguchiさんによる リバティ巾着(ハーブティ付き)も販売いたします!
きめ細やかな絵柄と質感の生地。
ぜひ手にとって見てほしいです。

「ピリカタント書店」と「可笑しなお菓子屋 kinaco」
『妄想都市食堂』メンバーで並んでの出店。にぎやかな1日になりそうです。
二子玉方面へお出かけの方は、ぜひお立ち寄りください☆
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◯ 太陽と星空のサーカス
 http://sunandstars.jp/ennichi-futakotamagawa/
◯ ピリカタント書店
 http://pirkatanto.com
◯ 可笑しなお菓子屋 kinaco
 http://suttocokinaco.com

たのし美味しかった。GOLDBROWN @ 落合soup

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ひさしぶりsoupでのサングリア出店でした。安心して酔える場所は、いいね☺︎

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ポーリーカレー、パンチが効いてマニアックなんだけど偏りのない味、店持てるよポール、、

ライブの写真をとってないのだけど、なにが感動したって、赤い疑惑のアクセル長尾さんの奥さんptちゃんが、だれよりもバンドのファンなんだなということがわかったこと。
人間は愛を育んでいくのが最高の仕事だよね、とぴょんぴょんはねておどってるptちゃんをみて、ひとり密かに胸アツになっていたのでした。

だいちゃん、tet3、誘ってくれてありがとう。またよろしくおねがいします。

ONENESS

“常識”や”正解”は、”平均”と同じく、無い。
相手と自分はすべてが違うのだとふまえて、いつもゼロでいないとね、人間どうしも。

欠けることなくすべてが違うから、ひとつなんだよね。
バラバラだから調和してるんだよね、いつでも。
そういうことだよね、ワンネスって。

人と人

宮城に住んでいる友達が東京にきていた。
お互いのマイペースを尊重しているのでこまかな約束はせず、タイミングで会えるときは会う。
昨日は必然的にばったり会った、という表現がぴったりの会い方だった。
お互いの用事が、ぴったりと同じ時間と場所で合ったのだ。
彼女に会うであろう直前に、わたしは家に帰ろうとさえしていたのに、流れでそこにいることになったため、彼女がやってきた。

近所に住んでいても、約束をしても、どうしても会えない人がいたり、会えない時もあるのになあ。
特別なことではないのだろう。でも目の前に相手が現れるとやっぱり嬉しかったり驚いたりする。

彼女も次の用事があったので、時間になったらさっさと去っていった。
あるがまま流れるのを見る。そこには期待もなく。
人と人の関係は、本来こんなものなんじゃないかと思った。

因果の消滅

内側、外側とい2元性は、因果という法則で説明されてきました。
でももうそのような境界線はなくなってきています。
内側外側と区別する概念では、”外側の現象” や ”あなた(相手)”との関係性が自己の内側を映す鏡だったので時間差があり、原因と結果がセットで因果関係となっていました。
もはやそのような光と陰のような2面はなく、とうぜん時間差もなく、今その瞬間の行動がすべて今のあなたになっているのです。

反応表現

最近、とある同じ話を、何人もの人にひとりずつ話す機会に恵まれた。
笑う人、驚く人、共感する人、表情を変えない人、じっと聞く人、すぐに話しだす人…
わたしはその同じ話を同じ気持ちでするわけなので、それぞれの反応が、花が咲くみたいに見えて興味深かった。

人はほんとうに自由に感じて、好きなように表現しているんだ。
もちろんそこに正解不正解はなく、ありのままでパーフェクトなんだよね。

森羅万象のパズル

くり返ししつこいのですが、先日の満月以降、今までのやり方やルール、思い込みや常識、制限していたことなどがガラガラと崩れていきました。
自らが愛してていねいにはめていったパズルのピースだったので、解体されていく様子は永遠の別れのようでした。

でも今朝、そのパズルのピースひとつひとつはやっぱり”愛”なのだ、ということに気づきました。
今までとはまた違ったストーリーの絵として、新しくはじまっていくイメージで目が覚めて。

森羅万象という言葉がありますが、すでにあらゆるものは『在る』。
わたしたちもその一部なのに、それらを手にとっているつもりになっている。
自分を独立した個の存在だとなぜか勘違いしながら、都合のいいストーリーで人生をつくっている。

失うものも得るものも、ほんとうは何もない。
すべて在るのだから、なにも無い。

個人的なストーリーをパズルにたとえましたが、もっと自由に描いていけるのかもしれません。何度でも繰り返し上昇しながら。ぼんやり全体とひとつになって。そんな朝でした。