12.2

もし物事や人にたいして深い愛情や恋心、憎しみや拒絶感などをいだいたならば、それはすべて愛である。

愛というのは誤解されやすく、愛情や思いやり・優しさなどに限定された感情として扱われることが多いが、それらの反対側にあるようにみえる感情も、まったく同じ 愛の産物なのだ、ということです。

愛は唯一のものであり全体ではあるのですが、表現として、愛の対極は無関心だ、ともいいます。 その言葉が意味すること、それは 目の前の物事や人にたいしてなにかしらの感情反応が起きるということの源は、愛なのだ ということなのではないでしょうか。

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