new moon’s diary

インドでみた夢の中で、地球上のどこにでも自由に住まわせて!とお願いした。 ふだん夢と表現しているのは意識の世界だ。身体に戻ってきた瞬間はとても重たかったけれど、肉体があるからこうして時間をかけて旅ができる。全身をかけめぐるリアルな感情や、好きな人とハグをして匂いや体温を感じることができる。 そのことに感謝した。
好きな場所でなに不自由なく好きなことができて、すべての人が与えあって生きる。すこしずつ愛を選んでいけばいい。それが本物のオーガニック、循環するということ。地球にはなんでも揃っていて、足りないものなんか何もないのだから。 手放すことや委ねることは、忘れることでも、捨てることでも、観念だけのできごとでもなく、現実的に、すべてを手にするということなんだ。

 

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