あてにならない

なんだか毎日がどんどんあたらしくなっていく。さっきまでの約束すらあてにならない。その曖昧でズレた過去が通りすぎるのを、できるだけ追わないようにしてここにいる。もしかしたらすこし未来に急ぎすぎているかもしれない。物をひたすら捨てることへ必死に集中する。自分の持ち物を頭の中でやっと把握できる状態で、ギリギリOKなくらいだ。

たったいまのきもち

7月からのことをかんがえると、こころがギューッと緊張する。
インドにいくってことだけ決まっていて、どこでなにをするか、いつ帰るかも決めていないし、出発までにいらない物をどれだけ捨てられるか、どのくらいのお金を用意できるかもわからない。すごく楽しみで、すこし不安で、でもいい想像しかできない。計画をたてたところでいったいどんな方向へいくのか謎。脳では測れないシュールな土地だから。毎年の旅をはじめてから10年以上たつのに、こんなに新鮮なドキドキははじめてだ。

とある段階

いよいよ善と悪での判断がなくなった
自分のからだとこころがどう感じるか、しかもその理由を追う必要すらもなくなった(なぜそう感じたのか、どういう意味があるか、などと掘り下げる必要はない。癒しの終わり)
自分がどう感じるか、ということがキー(中心)になってくるならば、相手(現象)がどう感じる(動く)かということも、必然的に変わってくる
常に心地のよい感覚をこころがけ、愛による決断をしていくという選択肢しか残されていない
あるがままとはそういう状態のこと