二極から今

光と影のある世界には、光があるだけ影があり、影があるだけ光がある。
そのどちらかだけを見ようとも、おなじこと。
どちらから見ようと、おなじものを見ている。
ひとつの性質をふたつにわけて、それぞれの方向から見ている。
それぞれが、互いに比べる対象。
相反するものが同じと見たとき、あるがままの世界を見ている。
全体とひとつになり、今にいる。

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