エクスタシー

*ピークは去年の12月中旬。インド帰り。
世界のすべてが美しく、ただ今ここに在るだけで幸せで、無心に何か何時間も見つめたり、目をとじてまぶたの裏にうつる模様を追って遊んだり、そして眠ったり、寝ころがってばかりいて、窓から太陽のひかりが体にあたると天国へ、ひたすら気持ちいい….
というエクスタシー状態が1週間ほど続いた。

すべての過去や約束・しがらみが通用しなくなり、今まで気にしていた小さなことがどうでもよくなる。体の感覚もしっかりと感じていて、とっても安心に守ってくれる気持ちいい入れ物になっていた。
地球がとんでもなくカラフルで輝かしく、命に潤いのある美しい星だということにあらためて気づいて感動した。そして同時に、それを破壊しようとしている意識にたいして悲しい気持ちにもなった。だけど善悪はない。地球が丸い限り、生命が循環している限り、すべてが自分のものではなく、すべては自分のものでもある。陰陽で宇宙が成り立っているように。
今わたしは個の体験の中で、意識をどこにどう向けるか、それが現実へどう反響しどんな現象が起こるのか、試してみているところ。いまのところ、宇宙とハイタッチしてるいい感じです。キーワードは自由意志。個の小宇宙は宇宙の縮図。ホログラム。
*後に、わたしの脳内で続いたキラキラ現象が、ヘロインを吸ったときにおきる”忘我”の状態ととっても似ていることを知った。物質をつかって脳にそんな状態をつくりだしてしまう、人間のおもしろさ。たまごが先かにわとりが先か…

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