エクスタシー

*ピークは去年の12月中旬。インド帰り。
世界のすべてが美しく、ただ今ここに在るだけで幸せで、無心に何か何時間も見つめたり、目をとじてまぶたの裏にうつる模様を追って遊んだり、そして眠ったり、寝ころがってばかりいて、窓から太陽のひかりが体にあたると天国へ、ひたすら気持ちいい….
というエクスタシー状態が1週間ほど続いた。

直感は光

“太陽がきもちよく眩しかった。歩きながら眠たいかんじになったとき、体から抜けでるときはすごい光を通過してものすごく眩しいんだ、とわかった。ちょうど、眠るのと死ぬのがおなじというみたいに。”

眩しいと眠たいはよく似ていて、眠りにつくときは光にはいっていく。

Wonder To Oneself

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もし間もなく死ぬか、地球とはべつの星にいくことになったらどう?
という質問がふと頭をよぎった。
答えは、『もっと地球であそびたいよ!』だった。
時間をかけて移動したり、見たり聞いたり嗅いだり味わったり抱きあったり感情をうごかされたり、そういうことがしたい。
これからもっとそういうことだけ、できることも知っている。
やりたくないことは、もうぜったいにやれないんだよ。

way to working high

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いっぽんの強く濃密な光の棒を
あたまのてっぺんからつき刺す
百会・喉・胸・丹田・性器から
地面・地球のまんなかまでスッ

今ここで、きちんとやるべきことがみえるようになる。
肛門しめて、ぶっとびながら、地に足つけて、All O.K.
天と地をむすぶことを、『仕事』とよぶんじゃないか。

I was angry

『わたしは怒った。だれかにじゃない、なにかにじゃない、
自分にじゃない。まるで形がない。
だから、悲しくてもどかしくて愛おしくてたまらないのだ。
愛が怒りににてると知って、わたしはつぎの場所へいこうと決めた。』

あの日に帰りたい

-あの日にかえりたい/松任谷由実-
まえの職場の近所、ずっと気になっていた珈琲屋へ、ついに入ってみた。
木造りの内装、カウンターに白いテディベア、壁はマスターの愛娘ポメラニアンの写真、テーブルに蘭の造花、BGMはユーミン…

ようこそ2014

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あけましておめでとう。
お寺に除夜の鐘をききにいきました。
甘酒をのんでお参りして、25回目くらいの鐘の音で寺をでました。
その帰り道、完璧に調和したたたずまいをパチリ。
仙台からさなえちゃんが泊まりにきている。
わたしは風邪のからだでカウントダウンパーティをあきらめ、
彼女をみおくって帰宅なう。
だれかが家に泊まってくれるのってたのしい。
先月バリ滞在の際お世話になった彼らが、
うちにステイしてくれてありがとう、
と言った気持ちがよくわかった。
うれしい、うれしい、の連鎖なんだね◯