第1章 おわり

インド旅仲間のRieさんとバンコクでわかれ、ひとりバリについてから、過去にであった人たちと、再会に次ぐ再会。
おたがいがそれぞれの人生のストーリーの登場人物だということを前提に、あきらかにステージが変わっていた。

ゴアのアランボールをたつ前夜にうるさめのbarでひとりビールを飲んでいたときの、TVのCMから目にとびこんできたメッセージ。あ、ネクストステージ突入、とわかった瞬間だった。 バリには10代のころからほぼ毎年きていて、魂の恩人や仲間たちにもであった。彼女・彼らのおかげで、自分が何者で何をするためにどこから来てどこへ向かうのか、本当のことと向きあう作業がはじまった。ことばでは表現できない美しい世界をみた。 そのステージ第1章がいったん終わった。続いていくのだけど、さらにほかの扉がどんどん開きいろんな方面へとひろがっていってる。 世界はいつも一定のバランスなのに、なぜそう感じるんだろう。個人の問題じゃないから理解できない。知ってるはずなのにわからない。
わからないなら、わたしたちはただ愛の意図のもと、楽しく遊んでいればいいのだと思う。ときどき大切な課題へと真剣に深刻になることもふくめ、わくわくしながら好きなように。
in Goa, India

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