パイナップルパンケーキと宇宙のことば

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パイナップルパンケーキの最大のおもしろみは、フライパンにのせた缶詰パインの穴の中へ生地を流しいれていくところ。

パイナップルパンケーキの最高のおたのしみは、最後に残した穴の部分のまんまるチビパンケーキを食べること

ところで、寝る前に内省してたらふと思いだしたフレーズたち。

小さなころから自分は誰なのか、なんのために生まれてきたのか、考えていました。答えは出ないまま、大人に…なったのか、なっていないのか。

以前は今よりもっと、物ごとを難しく複雑に考えてた。でも何ごとも、けっきょくたどり着くのはシンプルな場所。

その中で出会った、核心的で究極にシンプルなフレーズを3つ、メモ。

【そういうふうにできている】

さくらももこ著書のエッセイの題名。この言葉以上にも以下にも、この言葉の意味を説明できるものは、ない。

【なるようにしかならない】

だめ連の映像で、女性が「なるようにしかならないって気づいてからだいぶ(人生が)楽です」というようなことを言っていたのが、ずっと頭に残ってる。ありがちな言葉なのにね。必要な言葉だったんだろうね。

【Trust you-自分を信じて】

バリ島ウブドにて、マヤ暦の伝道師でありセラピストであるジムと、クラニオセイクラルのセッションをしているときに聞いた声。わたしは日本語で、ジムは英語で聞いていたよう。これまた陳腐な言葉だけど、日常では度々、自分を信じる以外になにもできないなあと思いしらされるよ。

すべてはそういうふうにできていて、なるようにしかならない。そんな、無のような永遠のような宇宙に生まれてきて、なぜだか「自分」という概念を持っている。

こどものころは今のように「やるべきこと」などないから、鏡を見ながらずっと考えていたね。こどもってぼーっとしているようで、宇宙のこととか立派に考えているんだよね。言葉にはできないだけで、ほとんどのことわかっているんだよね〜。

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ことり

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