豆乳ヨーグルトのつくりかた

『豆乳ヨーグルト』

image

豆乳ヨーグルトをつくってみたよ。

image

材料は無調製豆乳と玄米だけ。豆乳10:玄米1の割合。今回は、500ml:50gにしたよ。
玄米は無農薬のものを、洗わずにそのままでOK◎

image

密閉容器に豆乳と玄米をいれる。布団やこたつの中、ゆたんぽ、ブランケットなどで保温。寝袋などもいいかもしれないね。6〜10時間くらい放置。あとは発酵を待つだけ。発酵による圧でフタが開く可能性もあるので、たまに見てあげて。

できあがり。温度が低かったみたいでなかなか固まらなかったので、ゆたんぽをふたつにして、毛布でぐるぐる巻きにしました。豆乳ヨーグルトの発酵温度は40℃くらいなんだそう。真夏のインドくらいかなあ。
味は、ヨーグルト玄米風味って感じ。メープルシロップや黒蜜などのやさしい甘味が合いそう。そして、クセになりそう。
1/3くらいまで減ってきたら、新たに豆乳を足して発酵させると増えつづけるよ。
発酵食品には酵素が豊富。抗酸化作用・美肌美白&保湿効果・便秘改善などのデトックス効果が期待できる。
酵素とは、体内で作り出されているタンパク質でできた分子で、人間ににもともと備わっている自然治癒力、傷ついた細胞やDNAを修復する力に必要な物質なんだそう。
酵素は味噌や納豆・キムチなどの発酵食品の他に、生野菜・くだものにもたくさん含まれているよ。とくに、かいわれ菜やスプラウト・アルファルファ・発芽玄米など、芽吹きはじめの植物にはたっぷり◎
発酵食品=生きた食べ物=生命力 なんだね。とってもシンプルだね。

ことり薬草

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です