豆乳ヨーグルトのつくりかた

『豆乳ヨーグルト』

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豆乳ヨーグルトをつくってみたよ。

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材料は無調製豆乳と玄米だけ。豆乳10:玄米1の割合。今回は、500ml:50gにしたよ。
玄米は無農薬のものを、洗わずにそのままでOK◎

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密閉容器に豆乳と玄米をいれる。布団やこたつの中、ゆたんぽ、ブランケットなどで保温。寝袋などもいいかもしれないね。6〜10時間くらい放置。あとは発酵を待つだけ。発酵による圧でフタが開く可能性もあるので、たまに見てあげて。

納豆パスタとヘンプオイル

『納豆パスタ』

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材料:納豆、パスタ、塩、醤油、*ヘンプオイル、オリーブオイル
トッピング:かつお節、麻の実ナッツ
作り方は超かんたん。納豆をあらかじめボウルに混ぜ、
茹であがったパスタを加え塩と醤油で味付け。
ヘンプオイル&オリーブオイルとお好みのトッピングをかけて、和えるだけ。

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かつお節は必須です。海苔や、麻の実ナッツもおいしいよ。
梅干しや大根おろしをのせたり、夏はアボカドやオクラを混ぜたり、色々とアレンジできるよ。
美味しい塩と醤油とオイルのみで、ベースの味つけは充分。
わたしはこのヒマラヤ岩塩をつかってます。ミネラルの味がすごい。

*ヘンプオイルには、必須脂肪酸(体や皮膚を形成する細胞膜の原料となる成分)がバランスよく含まれています。コレステロールを下げることで動脈硬化や心筋梗塞を予防したり、便秘も緩和するといわれています。ヘンプオイルの成分、話題の”オメガ3”は女性ホルモンの減少おさえたり、脳を活性化する作用があるそう。オリーブオイルとブレンドするとさらに美味しい!

ヘンプ/麻(大麻:学名カンナビス・サティバ・エル)

そういえばヘンプオイルを塗ったり飲んだりしてから、アトピーがほぼ出てない。
個人的な体験だけど、日々を調子よく体かるーくすごすためには、
良質な『水』・『塩』・『オイル』がポイントなんじゃないかと考えています。
もちろん、体外・体内共通で。
顔を洗うとき、ヒマラヤルビー岩塩を石けんに混ぜて使うようになってから、肌の調子もいいよ。
そしてそして、それらに足し算していくのが、『ハーブティー』なんです。

てづくりドライジンジャーと効能

『ドライジンジャー』
ジンジャーシロップをつくったときの生姜スライスを、ドライジンジャーにしたよ。
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砂糖とスパイスで煮たあと充分に絞ったしょうがを
1枚づつていねいにひろげて並べ、天日干しで3時間ほど乾かします。
カラカラになるまで干さないのがコツ。
しっとりした噛みごたえが独特の味わいになります。
今回のジンジャーシロップは三温糖でつくったけど、
黒糖やきび砂糖にしてもそれぞれにおいしいドライジンジャーになるよ。

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喉がカッと熱くなるくらい辛いので、グラニュー糖をまぶすと食べやすいよ。
白砂糖を使いたくない方は、そのまま食べても◎

お茶うけに最高で、ハーブティーにも紅茶にもよく合います。
あまりにも美味しいので、つい写真をとる前にほとんど食べちゃいました。

生姜は、血行を促すので冷え改善になり、
代謝促進や発汗・脂肪分解・整腸作用があることからダイエットにも適しています。
さらに、抗酸化作用があり、免疫力を高め、
喉の痛みや咳風邪のひきはじめをやわらげます。
生の生姜よりも、乾燥させた生姜の方が成分が凝縮されています。