タイ長期滞在、第一関門突破

こんにちは!旅するハーブ調合人、ことり薬草 えこです。  

チェンマイ行きの航空チケットを購入するとき、今回は長期滞在なのにいつものクセで荷物を預けるオプションをつけずに予約してしまった。
チェックインの際に割高な料金の支払いを覚悟してたんだけど、スルーっと何も請求されずに荷物を預けることができた。
さすが、やっぱりツイてるなあ、わたし。

なんて思っていたら、なんと、バンコクで初めて入国拒否にあった。
帰りの航空チケットが無いことで、イミグレで止められたのでした。
というか帰りのチケットなんて、今まで一度も確認されたことないよ。
後から色々な人から聞いた情報によると、今タイは外国人締め出しキャンペーン真っ最中なのだそう。

出入国カードに滞在期間3ヶ月と書いてしまったせいだ。
ちょっと考えればわかることなのに、わたしの頭は疲れていた。
スタンプがやたら多いのも、さらに引っかかったようだった。

イミグレの超強面おばちゃんに、何を言っても話にならない。
一辺倒に詰め寄られたわたしは最後の思考力を振り絞り、帰りのチケットをオンラインでその場で買った。
入金しなければキャンセルになるコンビニ決済で…
購入画面を見せることで、無事入国。

ふう、なんとか切り抜けた、と安心するのもつかの間、顔写真とパスポートナンバー、出国予定日とフライトナンバーをPCに記録されたようだ。
この日に出国しなければ、わたし、強制送還!?
ガーン…orz

タイに住んでいたことのある友人にLINEで助けを求め、調べてもらった結果「不法滞在の期間がないように、きちんとビザを延長したり他国に出て観光ビザを取得すれば大丈夫、期限内であれば気にしなくて良いと思いまーす」ということで落ち着いた。

実際に今のタイはどこまで突っ込んでくるのかはわからないけれど。
これがわたしの、チェンマイ長期滞在における、”第一関門”でした〜!

しかしこういう問題が起きても、心が少しも不安にならなくなったなあ。
頭はフル回転させるけど。
中国の黄山で遭難しかけたときや、ヒマラヤの麓で無一文になったときに比べたら、死とは関係ないしね。
まあなんとかなるっしょ!
万が一強制送還されたとしても、それはそれで、そういうことなのだ。

ビビりだったわたしの肝はいつの間にか据わり、心臓の毛はボーボーになっていたようでした。

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ことり薬草店主・旅するハーブ調合人です。 魔法のハーブティを中心に、ハーブを使ったプロダクトをつくっています🌿 ふと旅にでることがあります。 今はチェンマイにいます。2019年現在。

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