現実が動くということ

image幼なじみがもうすぐ臨月。
夏の終わりにインドから帰り、次はオーストラリアだ!と決めていたとき、帰国の最初に会った彼女がタイミングよく英語の問題集をくれた。

とはいえ東京での仕事が順調に増えてきていることや、反面では経済的な心配がちらつき、オーストラリア行きをあきらめかけたつい先日。「ビザ取ったの?」と彼女が連絡をくれた。そしてその日に彼女と一緒にネットでワーキングホリデーのビザを申請した。
あまりにもさらっと申請できてしまい手応えがなく、これでダメだったらまた別の機会だなとぼんやり考えていたら、今日オーストラリア大使館から封書が届いていて、ビザが発給された。
今年中に取ってしまわないと、ワーホリは年齢的に最後のチャンスだった。

うん。(腑に落ちた音。)

迷ったり考えたり戻ろうしても、本当は自分の中でもう決めている。その未来が現在にあり、過去の願いやひらめきが今の行動源になっていて、だから物事が繋がるように進むんだと思う。

自分ひとりだと逸れがちなことも、誰かに助けられながら現状が用意され、動いてく。

意味はなく淡々と結果を展開する、現実というのはただそれだけのものなんだろう。

臨月の幼なじみのところへいつでも飛んでいけるよう、1月はきっちり働いてゆったりなスケジュールと気持ちでいこう。

今朝も冬の空気がきもちよかった。富士山が真っ白だった。

おやすみ〜。
※画像はいつぞやの家族旅行。めいっこたち。

ことり薬草店主・旅するハーブ調合人です。 魔法のハーブティを中心に、ハーブを使ったプロダクトをつくっています🌿 ふと旅にでることがあります。 今はチェンマイにいます。2019年現在。

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