森羅万象のパズル

くり返ししつこいのですが、先日の満月以降、今までのやり方やルール、思い込みや常識、制限していたことなどがガラガラと崩れていきました。
自らが愛してていねいにはめていったパズルのピースだったので、解体されていく様子は永遠の別れのようでした。

でも今朝、そのパズルのピースひとつひとつはやっぱり”愛”なのだ、ということに気づきました。
今までとはまた違ったストーリーの絵として、新しくはじまっていくイメージで目が覚めて。

森羅万象という言葉がありますが、すでにあらゆるものは『在る』。
わたしたちもその一部なのに、それらを手にとっているつもりになっている。
自分を独立した個の存在だとなぜか勘違いしながら、都合のいいストーリーで人生をつくっている。

失うものも得るものも、ほんとうは何もない。
すべて在るのだから、なにも無い。

個人的なストーリーをパズルにたとえましたが、もっと自由に描いていけるのかもしれません。何度でも繰り返し上昇しながら。ぼんやり全体とひとつになって。そんな朝でした。

ことり薬草店主・旅するハーブ調合人です。 日常に魔法がかかるハーブティーをオーダーメイドで承っています🌿 ふと旅にでることがあります。 現在はチェンマイにいます。2019年5月。

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