希望がない君へ

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なにもする気が起きないとき、新しい目標がわからないとき、
ワクワクしないとき、絶望してしまっているとき、
そんなときが一生で何回か、一年に何回かあるかもしれない。
でも実は、人生が停滞しているとかんじるときこそ、
とっても幸せなときなのだとおもう。
なにもする気が起きないのなら、休んでいいから。
新しい目標がわからないなら、ひととおりの夢を叶えてしまったばかりだから。
ワクワクしないなら、すでに満たされているから。
絶望してしまっているなら、静寂に身を任せればいいから。

立ち止まっているときは、とにかく情報を遮断しよう。
外の世界は基本的に個人的なスピードとはまったく異質な高速ぐあいで、
いっしょうけんめいにひたすら前向きだから。
静かに目の前のことひたすら見つめよう、いや、見つめなくてもいい。
なにもしなくていい。
なにかから逃げていると自分を攻める必要もない。
すでに持っているものにありがとうと声をかけられる、こんな素敵なチャンスなかなかないよ。
人生は基本的に忙しいし。そして焦っているほど短くもなく、退屈なほど長くもない。
いつも、今、ちょうどいいようにできている。
絶望とは、すべて、いつでも…今がALL OKだということを、思い出すことなのかもしれないね。
in Byron bay, Australia 2016/10/1
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