ハーブチンキづくり

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東京を離れ、新天地の川越へやってきて、2ヶ月弱になりました。
浮き足立った気持ちや現実的な目まぐるしさが、ほんの少しだけ落ち着いてきたところです。

さてそろそろハーブ達とじっくり対話したいな、と思いたち、ハーブティンクチャー(ハーブチンキ)を仕込んでみました。まずは中途半端に残っていたハーブをつかって実験だっ。

たっぷりめなハーブの適量にウォッカを注ぎ、1日1〜2回くらい揺らしたりひっくり返したりして、3ヶ月ほど熟成。
ハーブの有効成分がしっかり出きったところで濾して抽出液を瓶にうつします。たのしみ〜。

ハーブに対してアルコールの分量は、花や葉などの柔らかいハーブにはちょうど隠れる程、硬い実のものは多めに、茎付きのものは少なめになりました。
ハーブと相談しながら、鼻歌でも歌いながら、てきとうにね◎


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ペパーミント:神経が緊張気味のときに。食べ過ぎ、飲み過ぎなどで胃腸の調子が悪いときや胸やけに。乗り物酔いにも。

トゥルシーの花:風邪予防に。免疫機能を高めたいときに。心身のデトックスに。

マリーゴールド:主に外用にする予定。軽い傷や火傷、虫刺されに。化粧水として薄めて使う。傷ついた皮膚を修復し、日焼けを鎮静してくれる。飲用としては、生理痛の緩和や月経不順に期待。

ラベンダー:こちらも主に外用として使う予定。殺菌効果のある化粧水として。肌のくすみをとったり日焼け肌を和らげてくれる。ラベンダーは気を洗うともいわれているから、空気浄化用のスプレーにしてもいいかも。

ローズヒップ:飲んでも塗っても◎ビタミンCが豊富。目が疲れたときにも。

レモンバーム:鎮静・鎮痛作用。食後に飲むと消化を促進。虫除けスプレー作りに。湿疹やアトピーにもよいとされてるから、入浴剤にしてみたり。


ハーブの浸出方法は、水(お湯)、アルコール、オイル、ビネガー、はちみつなど様々あるけど、それぞれ抽出される有効成分が変わってくるそう。水溶性と油溶性のどちらの成分を出したいのかで化学的に判断、などなど、ちょっぴり研究が必要っぽいです。
久々の更新でした。読んでくれてありがとうございましたっ、またね〜!
旅するハーブ調合人。 日常に魔法がかかる美味しいオーダーメイドハーブティーをつくります🌿 店舗はなく、オンライン(https://cotoriherb.thebase.in )やイベントで販売中です。 ふと旅にでることがあります。

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